春日部駅高架化事業観察レポ②-1:東口動向

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ととめ さんの個人ノート

概要

こんにちは。第2回である今回は、春日部駅高架化事業のうち、2021年3月までの動向をお伝えします。
ここでは、主に東口の動向について記述します。
主に、

  • テナントビルの解体完了
  • 移設先交番の新築工事完了
  • 1番線ホーム売店の閉店

についてお伝えします。

テナントビル解体完了と移設先交番の完成

東口を出てすぐの左手側にあった、コンビニやパン屋が入店していたテナントビルの解体が完了し、以前に比べて開放感がある駅前になりました。
また、東口を出て右手側に進むとある交番について、移設の必要性があるため新築工事が行われていましたが、おおよそ完成したようです。


今後は、仮線建設や工事事務所などのための用地として利用される予定です。

1番線ホーム売店の閉店

東口改札から入構し右手側にある売店について、3/28をもって閉店することが明らかとなりました。
これをもって、東武線北千住〜久喜・新鹿沼間は、売店のない空白地帯となります。

次回予告

西口について、高架化事業を紹介するモニュメントの設置や、工事に伴う移設・解体の必要のある建物、現在の東西往来の状況についてご紹介します。
投稿は4月にはする予定です。

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このノートは ととめ さんの見解です。

コメント(1件)

  1. 匿名 より:

    駅前のコンビニもそうだったけど売店もついこの間リニューアルしたばっかだったのに閉店とは計画性が無いよね。
    それとも店舗の運営企業に情報が行って無いだけなのか?

    東武ラーメンも高架後はホーム上から消えそうだな。

    どうせなら、高架後のホーム4つにそれぞれ立ち食いラーメン(家系、煮干し系等趣向を変えて)展開して大々的に宣伝して春日部駅の名物に仕立て上げればいいのに。

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