小田急、料金制度活用しホームドア等設備の整備推進へ

トピック:小田急、料金制度活用しホームドア等設備の整備推進へ

小田急、料金制度活用しホームドア等設備の整備推進へ

#41287
かがやき
参加者

8月4日、小田急電鉄は「鉄道駅バリアフリー料金制度」を活用したホームドア等バリアフリー設備の整備計画を国土交通省に届け出ました。これに伴い、2023年3月ごろより整備費用に充てるための加算運賃の収受を開始する予定です。

公表された整備計画によれば、ホームドアを
・2021〜2025年度に11駅32番線
・2026〜2032年度に19駅53番線
整備するとしています。これにより、小田原線新宿~本厚木間の全駅と江ノ島線中央林間、大和、藤沢の各駅にホームドアが設置されます。
2022年度には、「特急車両にも対応したホームドアの導入を本厚木駅にて計画」とあり、今後の動向に注目です。
その他にも段差・隙間縮小に資する設備(稼働ステップ、くし状部材)も、2032年度までに96番線に導入されるとのことです。

参考PDF: https://www.odakyu.jp/news/d9gsqg0000000ul7-att/d9gsqg0000000ule.pdf

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