JR東日本の子会社である東京モノレールは1964年の東京五輪開催から50年となることを記念して、2014年7月から新形式「10000形」を導入すると発表しました。
URL:東京モノレール公式プレス
http://www.tokyo-monorail.co.jp/news/pdf/press_20130910.pdf
発表によりますと、「スマートモノレール」をコンセプトとした10000形は1989年から投入された1000形の置き換え用として2014年7月から順次導入され、17型の大型LCDを用いた旅客案内装置が設置されます。
中間車には簡易座席が設置され、車両間の貫通扉にはガラス製の透明なものが使用されます。
台車は東京モノレール初となるボルスタレス台車を使用し、座席のクッションにはウレタンではなくポリエステル系の物が使われるとのことです。
なお、現在の新型車2000形の動向は書いておらず、このまま残置するものと思われます。旧型車の記録はお早めに。