あおなみ線を運行する名古屋臨海高速鉄道は3月25日、新たな中期経営計画を策定しHPにて公表しました。期間は2026~31年度です。
主な設備投資案件の一覧によると、
2026年度:車両インバータ制御装置等の更新(4.0億円)
2028年度:列車無線地上装置の更新(1.0億円)
2029年度:名古屋貨物ターミナル連動装置(本線部分)の更新(2.0億円)
2031年度:車両ATS装置の更新(1.0億円)
など予定されています。
車両制御装置の更新についてですが、安全報告書2025によると、「令和7年度に1編成の更新を予定」との記載がありますが、現時点で1000形が機器更新されたとの情報を確認することはできません。
中期経営計画(令和8年度~13年度)を公表します | あおなみ線
https://www.aonamiline.co.jp/news/2582
安全報告書2025
https://www.aonamiline.co.jp/sys/wp-content/uploads/anzen2025.pdf