JR貨物 事業計画を公表(機関車改造が新たに明記)

トピック:JR貨物 事業計画を公表(機関車改造が新たに明記)

スレッド:JR貨物の車両/設備(東日本エリア)
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JR貨物 事業計画を公表(機関車改造が新たに明記)

#113820
みやがわ
参加者

JR貨物は3月31日、2026年度の事業計画を公表しました。
西日本エリアも含め一括で紹介します。

車両・ダイヤ関係では、「機関車の改造工事」の記載がありました。過年度に渡ってEH500形の出力増強改造が進んでいますが、昨年度まではこうした記載はありませんでした。
その他、▼EF210形300番代の増備、▼次世代コンテナ車の開発に向けて、必要な技術開発及び検証、▼入換機関車の遠隔操作化に向けた検討、▼異常時を想定して平常時に東北線を走行している一部貨物列車の上越線う回運転計画を策定、▼忌避音吹鳴装置搭載車両(鳥獣被害対策)の運用範囲拡大、などの記述があります。

設備関係では、▼JR東日本へ委託している運用指令業務の一部(新潟支社指令室)を解消して業務直営化し、新たに「新潟貨物運用指令」を設置、が新たに明記されています。
その他、▼仙台貨物ターミナル駅・沼津駅の移転工事、▼トラック及び船舶での代行輸送と鉄道輸送の結節点として新南陽駅の拠点化、▼熊谷貨物ターミナル駅の31ftコンテナ対応力向上(暗渠上部の補強※1)、▼鉄道による水素サプライチェーンの構築に向けた専用コンテナ開発、などの記述があります。

▼事業計画(本文)
https://www.jrfreight.co.jp/info/2025/files/20250331_02.pdf

▼事業計画(概要)
https://www.jrfreight.co.jp/info/2026/files/20260331_01.pdf

※1 国交省「令和6年度補正予算に係る鉄道関係公共事業の事業評価結果及び概要について」にて工事計画の詳細が記載されています
https://www.mlit.go.jp/tetudo/content/001859084.pdf

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