会津鉄道 観光列車の新車導入困難、メーカー需要増で

トピック:会津鉄道 観光列車の新車導入困難、メーカー需要増で

会津鉄道 観光列車の新車導入困難、メーカー需要増で

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みやがわ
参加者
あさド列車、某国の元大統領が常時ログインします。なんとかならなかったのでしょうか。 表示

6月25日付『福島民報』は、会津鉄道が2028年度ごろの導入を予定し、只見線での運用も見込んでいた新しい観光列車計画について、同社社長が6月24日の会見で新造車両での導入は難しいとの認識を示したと報じました。

また、今年3月6日付『福島民報』は、2025年度に実施を予定していた観光列車の基本設計を断念したと報じていました。同紙によると、会津鉄道から 「国内の車両メーカーから需要増加などに伴い、新規受注に対応できない」ことや「今後3年間は新規受注ができない」(いずれも福島民報)などとする回答があったと福島県が企画環境委員会で明かしたようです。会津鉄道は受注可能なメーカーを探すとともに、中古車両の改造を選択肢に入れるようです。

なお、ここでのメーカーの社名については明らかにされていませんが、川崎車両は地方鉄道向けの電気式気動車の新ブランド「GreenDEC」を開発し、天竜浜名湖鉄道や甘木鉄道にはそれぞれ年1両を納入する計画であるほか、のと鉄道には今年度から3年間で合計7両を納入する計画が明らかにされています。このほかにも既に契約している案件があるものと見られます。

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