近鉄、10年かけてS40年代の約450両を更新する方針を説明

トピック:近鉄、10年かけてS40年代の約450両を更新する方針を説明

近鉄、10年かけてS40年代の約450両を更新する方針を説明

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みやがわ
参加者
あさド列車、某国の元大統領が常時ログインします。なんとかならなかったのでしょうか。 表示

近鉄グループホールディングスは、6月19日に開催した定時株主総会の主な質疑応答をホームページにて公開しました。

この中で、株主から近畿日本鉄道(連結子会社)における車両新造について質問されたのに対し、会社側は「一般車両の寿命は約60年に設定しており、現在は昭和40年代に製造した車両約400両について置換えを進めて」いると説明しました。さらに、「約10年かけて置き換えていく計画」とも述べ、更新に約10年を見込んでいることを明らかにしました。
そして、「10年後には昭和50年代の車両が寿命を迎えますので、その置換えの計画も策定している」と説明しまいます。

近鉄が2022年に運賃改定を申請した際のニュースリリース(PDF)には、2022年当時、昭和40年代に製造された車両が459両、50年代に製造された車両が291両が在籍していると説明しています。

2024年度より新型車両の8A系が導入され、1A系や6A系などの姉妹形式も既に導入されています。

https://www.kintetsu-g-hd.co.jp/ir/kabunushi/data/shitsugi_115.pdf

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