福岡市は、地下鉄七隈線を、2030年度から順次6両編成化を目指す方針を固めたと、報道各社が9月2日に報じました。
それによると、事業費は車両に約200億円、駅施設や車両基地の改修に約160億円の計約360億円を見込んでいるようです。また、来年度から車両の検討や施設の設計などに着手するようです。
福岡市地下鉄七隈線では、今年度と来年度に4両編成をそれぞれ2編成(計4編成)を増備する計画です。
【独自】福岡市地下鉄七隈線が2030年度から6両化(西日本新聞me) – Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc293fe523d05ca0e6ed46097fbef9a3fec73c6e
▼福岡市地下鉄七隈線を4→6両編成にする方針、2030年度運行開始目指す…来年度から車両検討などに着手:地域ニュース : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260902-GYS1T00014/