高松琴平電気鉄道は新型車両2000形を10月1日から営業運転を開始する予定ですが、来年2月にも2編成が追加投入されることがNHKの報道などによって明らかになりました。今年度内に早くも4編成体制となります。
この事業は国(国庫補助金活用)・香川県・沿線市町・事業者でそれぞれ負担しています。
香川県の当初予算には4者の負担割合と県の負担額が明記されており、全体の事業費は▼2024年度:設計費2億円、▼2025年度:製造費10億円、▼2026年度:製造費10億円と算出され、合計22億円になります。
NHKなどでは設計に2億円、今回の2編成製造に10億円と報道されていることから、今回導入する車両が2025年度当初予算を、次の来年2月に追加投入されるのが2026年度の当初予算を活用しているものと見られます。
▼ことでんが66年ぶりに導入の新型車両を公開 高松 | NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-8030024493
▼ことでん 66年ぶりの新型車両「2000形」をお披露目 10月1日デビューへ 高松市 | KSBニュース | KSB瀬戸内海放送
https://news.ksb.co.jp/article/16926457
▼令和6年度当初予算(PDF「デジタル田園都市100計画」より)
https://www.pref.kagawa.lg.jp/documents/45526/02_dezitaru100.pdf#page=20
▼令和7年度当初予算(PDF「デジタル田園都市100計画」より)
https://www.pref.kagawa.lg.jp/documents/52562/02_r7_2giangaiyou_gaiyo_degital100.pdf#page=21
▼令和8年度当初予算(PDF「デジタル田園都市100計画」より)
https://www.pref.kagawa.lg.jp/documents/59359/02_r8_2giangaiyou_gaiyo_degital100.pdf#page=21