ドラえもんスタンプラリー号ですが、6日に67Fが充当されているのを確認しました。あんまり良い写真が撮れなかったのですが、一応添付します。「花と寺社めぐり」ヘッドマークと差し替える形になりましたね。
なお、「花と寺社めぐり」ヘッドマークは2月28日の時点で掲出しているのを確認しています。
秋葉原駅の東京方車止め前にもトランスポンダが設置されているので、
それが衝突止めの絶対停止信号を発信しているものと思い込んでいましたが、
東京方の先頭車は車上子がない(or使っていない)だと、何のために設置されているのか
逆に不思議ですね…。
改札口の画像ありがとうございます。6日に改札口に加えて秋葉原駅の地上子を見てきました。添付画像の通り、つくば側にATO地上子3つ(P2、P3、P4)、東京側車止め直前に2つの地上子を確認しました。
車止め直前の地上子ですが、私も冒進防止(ORP)の地上子だと思います。というのも、この機能がないと東京側車両の車上子(実際に存在します)の役割が本当に無くなってしまうので・・・。
このような閉塞終端のORP地上子は、守谷駅などの複数駅(南流山にはありませんでした)にも存在しており、いずれも進行方向側に2つの地上子が置かれています。建設誌にもORPに関する記述がありますが、こちらには具体的な設置位置は記載されていませんでした。
なぜORPだけ進行方向先頭車の車上子を使っているのか不明ですが、編成両数の設定ミスなど究極の場合も確実に列車を停めるため・・・と考えられます。ATCも両先頭車に受信機(ATOとは別の装置)があり、ATOと比べてATC・ORPは重要な装置と言えると思います。
おそらく56Fが検査を終えて営業に復帰しているのではないかと思うのですが、ここ最近は全く目撃していません。
本日、56Fが検査済なのを確認しました。