本日(5/17)のわくわく鉄道フェスタ2025(秩父鉄道 広瀬川原車両基地)において、三岐鉄道カラーをまとったデキ303が展示されました。
事前及び当日ともに同展示の告知は無かったものの、建屋シャッターの下から4分の1程が開かれており外から中を覗くことができる状態でした。
(写真4枚目)
見学可能だった範囲は片側前面と側面で、三岐鉄道特有の黄帯が全周に施され、社紋及び銘板の背景部がオレンジに、前照灯ケースが銀色、後部標識灯はケース全体が赤色に塗装されている事を確認しました。
なお、5/14の秩父鉄道公式アカウントではデキ300形電気機関車303号に三岐鉄道風の塗装が施されていると推察できるポストが発信されており、当公開において何らかの情報公開がある可能性も示唆していました。
この公開では他に、C58-363が貨車を牽引するSL構内模擬運転も実施され雨天の中注目の的となっていました。電気機関車デッキ記念撮影にはデキ105、電気機関車展示ではデキ505及びデキ201が使用されています。