統括センター発足、保全体系改善検討(JR東日本統合報告書)

トピック:統括センター発足、保全体系改善検討(JR東日本統合報告書)

スレッド:JRの設備/路線
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統括センター発足、保全体系改善検討(JR東日本統合報告書)

#41255
みやがわ
参加者
@kou2 ご指摘ありがとうございます。 表示

JR東日本が統合報告書「グループレポート2022」を公開しました。

“経営戦略 グループ経営ビジョン「変革2027」”において、「統括センター」と「営業統括センター」を2021年度第4四半期中に設置、2022年度下期(10月)から2023年度上期(6月)にかけて企画部門の業務を順次移管し新体制に移行すると記載されています。「統括センター」では駅社員と乗務員が同じ職場で駅・列車乗務・企画の業務を、「営業統括センター」では複数の駅が融合しそれぞれの駅業務と企画業務を担当するとあります(28~29ページ)。このような組織改編計画は以前から労組資料などでも取り上げられていましたが、一般向けに公開される会社資料により明らかになるのは初とみられます。
また、今年度から2025年度までの資金使途において、成長投資として中央快速線グリーン車導入や高輪ゲートウェイシティ(仮称)に、維持更新投資として車両新造・改造や地震対策、ホームドア設置などに投資するとしています(31ページ)。

“サステナビリティの取り組み(社会)”として、主要機器のバックアップ機能を有し信頼性を高めたE235系など新型車両の投入や、車両の機器更新などが記載されています(70ページ)。
また、モニタリング保全体系としてすでに実用化されている「データによる運用中の機能確認」の他に「状態監視データの蓄積が可能な一部車両において、機器の劣化把握や寿命予測など将来的なメンテナンスへの活用を検討」を進めるとの記載もあります(83ページ)。

統合報告書
https://www.jreast.co.jp/eco/pdf/

参考:労使資料(鍵)
https://4gousya.net/notes/40537

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