沿線自治体などにより、新型車両導入や、あいの風とやま鉄道(あい鉄)への移管などが検討されているJR西日本の氷見線・城端線ですが、18日付のマイナビニュースにて、電気式気動車26両を導入する想定されていることが記載されています。日経新聞電子版によると、2月の「第5回城端線・氷見線LRT化検討会」では131億円になると試算されているそうです。
また、移管にあたっては、氷見線と城端線や、あい鉄線(旧北陸本線)との直通も検討されており、それに伴う線路や信号の改修など30億円ほど計上することで検討しているということです。また、JR西日本からも出向してもらい、技術支援を求める方針です。
年度内に結論を出し、10年以内に実施するということです。10月にも検討会が実施されるということで、さなる議論の進展が期待されます。
富山県/第2回城端線・氷見線再構築検討会(令和5年9月6日開催)
https://www.pref.toyama.jp/8001/kendodukuri/koukyou/koukyoukoutsuu/dai2kaisaikoutiku.html
あいの風とやま鉄道、JR城端線・氷見線を引き継ぐ場合の5条件とは | マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20230918-ainokazetoyama/
JR城端・氷見線、新型車両導入目指す LRT化断念 – 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC304HW0Q3A330C2000000/
JR西の城端・氷見線継承へ 富山三セク、5条件提示 – 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO74218490W3A900C2LB0000/