近江鉄道へ譲渡されていた、もと西武3000系3007編成のうち2両(モハ3307, 3308)が解体搬出されました。
https://railf.jp/news/2019/02/15/160000.html
同編成は2014年に3009編成とともに西武鉄道から近江鉄道へ譲渡され、その後4年余り留置されていました。
なお、車体は床下機器が撤去された状態にて搬出されています。また、台車の搬出は確認できませんでした。
部品取りを行った可能性があります。
3007編成の他の4両は彦根の工場内にて作業を行っているようです。
個人的予想ではありますが、残った4両のうち、制御車の運転台を中間車に移設し、2両編成を組成すると思われます。