1月8日に、広島高速交通(アストラムライン)の7000系第54編成が搬入されていることが確認されています。
この編成の運用開始をもって、7000系車両全24編成の導入が完了する見通しです。
また、7000系第53編成が昨年12月10日の時点で営業運転を開始しています。
また、第53編成導入直後の12月中旬に少なくとも1編成の6000系の陸送が確認されています。
6000系の離脱の動きは通例7000系1編成の導入直後に行われており、12月下旬時点で運用が確認できる6000系は第18編成のみであることから、その他の2編成(第07編成・第11編成)は既に運用を離脱し、陸送搬出を終えている可能性があります。