先日、アルピコ交通上高地線で運用されていた3000形3001編成(もと京王3000系)が廃車・解体のため搬出されました。リサイクル工場へ陸送されるようです。
当初、台風の被害によって鉄橋が壊れたため、松本駅に長らく留置されていた3003編成を部品取り車にする予定でしたが、3001編成が落雷被害を受けたため、同編成を部品取り車にする措置が取られました。
同編成は10月に部品取りされている様子が目撃されています。
アルピコ交通の公式Twitterの発信によると、取られた部品はアルピコ交通のみならず、他の鉄道事業者が所有するもと京王3000系にも使われる可能性があるとのことです。