北九州モノレールは4月に中期経営計画(2025~29年度)を策定し、HPに公表しています。
期間中に「3編成の更新を目指す」と明記され、「部品のオーバーホールや一部制御機器の取替えを実施」するとの記述もあります。
2044年度までの長期の設備更新計画の見通しのグラフによると、2027・28・29年度、2035・36・37年度、2042・2043・2044年度に車両設備での支出が突出しており、各年度に1編成程度の車両更新を見込んでいると見られます。
期限についての明記は避けられているものの、CBTCも導入する方針です。
https://www.kitakyushu-monorail.co.jp/pdf/company/chukikeiei_keikaku_2025.pdf