千葉モノレールは2019年12月25日から0形「アーバンフライヤー」2本を順次営業運転を開始することを発表しました。
第25編成と第26編成の2本だと思われます。
これに合わせて営業運転開始前の12月24日に内覧会が動物公園駅で行われます。
従来のアーバンフライヤーと変わったのは、
・ローバックシートに変更
・縦手すりの増設
・車内防犯カメラ設置
・車内照明LED
・車内案内表示器LCD化
・行先表示器のフルカラーLED
が明らかになってます。
https://chiba-monorail.co.jp/index.php/20191219new-urbanflyer/
第25編成は千葉モノレールの公式サイト内「アーバンフライヤー時刻表」に運転予定のダイヤが掲載される模様です。
https://chiba-monorail.co.jp/index.php/info-timetable/urban-monochan/
また先週発表された通りに、1000形の第9編成が昨日(2019年12月18日)をもって営業運転終了しました。この第9編成が引退したことにより、千葉モノレールの編成番号一桁が消滅しました。
アーバンフライヤー2本投入ということは、1000形第9編成の他にもう1本の1000形を近いうちに置き換える可能性があるものと思われます。