千葉モノレールの1000形第9編成が12月18日の営業運転を持って引退することが、千葉モノレールの公式サイト、公式Twitter(モノちゃん@千葉モノレール)に掲載され明らかになりました。
https://chiba-monorail.co.jp/index.php/20191210hokuto_09-lastrun/
最終運転日は18日(水)の午前中のみ運用のA26運用に入る予定です。「千葉氏×北斗の拳号」運転予定は千葉モノレール公式サイトに掲載されてます。そこをみる限りだと千葉~県庁前間の最後の走行は15日のA12運用になる予定です。
https://chiba-monorail.co.jp/index.php/info-timetable/urban-monochan/
1000形第9編成は1991年の千葉モノレール第2次開業(スポーツセンター~千葉間)の開業に合わせて登場し28年間で約200万キロを走行しました。
ラッピングでは千葉モノレールのマスコットキャラクター「モノちゃん」のラッピングがされた「モノちゃん号」の第1弾や2018年5月~現在に至るまでは千葉常胤(チバツネタネ)の生誕900年事業として千葉市と北斗の拳コラボイベントを行い、これに合わせて1000形の第9編成が「千葉氏×北斗の拳号」となりました。
今年10月末頃に0形アーバンフライヤーの5編成目(第25編成)が搬入され、先日は日中時間帯に本線試運転が行われていましたが、この0形第25編成で1000形第9編成を置き換えるという形になりそうです。
引退後の処遇は不明ですが、過去に廃車となった1000形には千葉県いすみ市にある「いすみポッポの丘」に保存されたり静岡県内で飲食店として再利用された事例があります。