22日午前3時半ごろ、東海道新幹線豊橋〜三河安城間で保守用車両が衝突・脱線する事故がありました。
11時現在、運転再開の見通しはたっていません。
この影響により、浜松〜名古屋で運転が見合わされていており、東京〜浜松、名古屋〜新大阪では、こだまやひかりを中心に運転されています。
また、山陽新幹線でも、一部列車は運休しており、のぞみは新大阪または名古屋で折り返し運転されています。最大60分の遅延が生じているということです。
9時41分現在、JR東海によりますと、保守用車両は自力走行できないため、搬出作業を行うとしていて、夕刻まで復旧作業は続くとの見通しを示しています。
なお、「7月22日を有効期間に含む東海道新幹線を発着又は通過となるきっぷ(同一行程で使用するきっぷを含む)」は、JRの駅窓口(インタネット予約の場合はエクスプレス予約・スマートEXやe5489など)で、きっぷの払い戻しや変更が無手数料で可能です。
▼東海道新幹線 保守用車両が衝突脱線 運転士1人けが 浜松-名古屋で運転見合わせ JR東海“再開見通し立たず” | NHK | 鉄道
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