熊本市は8日、新型車両2400形を今月24日より運行開始すると発表しました。
同日記者会見した市長は、3両編成で定員は112名と、九州最大の輸送力を有する超低床電車とアピールし、「引き続き、計画的な車両導入を行うことで輸送力強化に努めるなど、皆様が利用しやすい公共交通となるよう取り組んでいく」と言及しました。
一方で、熊本市電では今年に入ってからトラブルが相次いでおり、今年に入ってから重大事故が1件、重大インシデントが3件認定されており、安全対策が求められています。
九州運輸局から改善指示を受けた後も、何度かトラブルが発生しています。
▼令和6年(2024年)11月8日 定例市長記者会見 / 熊本市ホームページ
https://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=58482
▼熊本市電また赤信号で交差点に進入 安全にかかわるトラブル今年13件目(2024年11月9日掲載)|KKT NEWS NNN
https://news.ntv.co.jp/n/kkt/category/society/kk6590ea1c417543c882015a138cb4a253
▼熊本市電がまた運行トラブル 信号見落とし交差点を直進 今年12件目|熊本日日新聞社
https://kumanichi.com/articles/1561902
※トラブル一覧↑
▼熊本市交通局に対する改善指示について – 九州運輸局(令和6年9月20日)
https://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/press/00001_00929.html
▼トラブル相次ぐ熊本市電 市交通局が再発防止策を運輸局に報告|NHK 熊本県のニュース
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20241021/5000023631.html