本日、秩父鉄道5000系5002Fが前面帯のない、側面が赤帯となった姿で熊谷工場を出場しました。
この配色は、秩父鉄道へ譲渡される前の都営6000形で6号線(三田線)第1期開業当初に採用されていたものであり、5000系の復刻デザイン化は昨年11月に前面帯のないスタイルで出場した5003Fに続き2編成目となります。
また、秩父鉄道は同日、復刻を記念した撮影会の開催や記念乗車券の発売を発表しました。
https://www.chichibu-railway.co.jp/blog/news/5000kei/