筑豊電気鉄道は運賃改定のため、九州運輸局に対し旅客運賃上限変更の認可申請を行ったと発表しました。
併せて、設備投資計画や需要見通しを公表しました。
この中で、3000形置き換えのため、2026年度より新型車両を導入する方針を明らかにしました。
導入費用は1編成あたり3億8000万円です。
なお、上限運賃の改定率は合計で11.0%、適用運賃の改定率は5.6%です。
▼鉄道旅客運賃の上限変更認可申請について
http://www.chikutetsu.co.jp/data/topics/380_202407003unchin.pdf