西武 設備投資計画(東急車3編成譲受、池袋線TASC整備ほか)

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西武 設備投資計画(東急車3編成譲受、池袋線TASC整備ほか)

#99226
SATS
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5月14日、西武鉄道は2025年度の設備投資計画を公表し、40000系・山口線新型車両の新造のほか、東急9000系 3編成の譲受、池袋線系でTASC整備に着手することなどを明らかにしました。

車両面では、 40000系を 3編成24両( 既報 )と山口線新型車両( 既報 )を導入するとしています。
他社からの譲受車両を指す「サステナ車両」については、東急9000系を 3編成譲受することを明らかにしました。同形式について、設備投資計画で具体的な動きに触れたのは今回が初めてのことです。なお、小田急8000形(西武8000系)については、今月より運行開始(既報)することのみ言及されており、新たな譲受については触れられていません。
昨年度の設備投資計画で計画が明らかになり、その後、2026年度中の運行開始に向けてライナー型車両を導入予定であることが明らかになっている新宿線有料着席サービスについては、新規の情報は見受けられませんでした。

車両に関連する設備面では、池袋線系で定位置停止装置(TASC)の整備を開始することを明らかにしました。具体的には、池袋線池袋〜小手指駅間と豊島線、西武有楽町線の各駅に整備し、2027年度導入を目指すとしています。導入に向けて、2025年度から地上および車上設備の工事に着手するとしています。

このほか、ホームドアについて、2028年度までの整備予定駅が新たに公表されました。(ホームドアあるいは固定柵の長期的な目標については既報)

▼2025年5月14日発表「 2025年度 鉄道事業設備投資計画 安全・安心なサービスを追求して積極的に投資を拡充 「沿線価値向上」・「デジタル化」・「働きがい向上」へ総額424億円
https://www.seiburailway.jp/file.jsp?newsroom/news/file/20250514_invest2025.pdf

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