西武 30902号車に新CP搭載確認

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西武 30902号車に新CP搭載確認

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SATS
モデレーター

昨年12月25日に武蔵丘車両検修場を出場し、その後も小手指車両基地に留まっている西武30000系30102F(10両編成)ですが、同編成9号車の30902号車に従来とは異なる形状のコンプレッサー(CP)が搭載されていることを確認しました。

30902号車の飯能方に向かって左側、飯能方台車脇床下に従来のCPとは異なる機器が搭載されています。機器外形が異なるほか、外板の色も黒色に近い濃い灰色をしています。取り付けられている銘板は「コンプレッサユニット」と読み取れ、この文字と機器設置位置からCPであることが窺えます。
同編成内のCP搭載車両は他に30302号車がありますが、こちらは機器外形が従来のものと同様に見えます。機器外板は金属光沢が確認できるほどの新しい装いですが、検査明けによる影響と推察されます。

1月18日現在、同編成は小手指車両基地内飯能方の本線寄りの線路に留置されています。この場所は以前から新造車両や主要機器の変更が行われた車両の誘導障害試験と思しき作業が行われている場所であることから、同編成もなんらかの試験を行っているものとみられます。

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