西武6157F、飛来物による車両損傷も同日夕方に営業運転復帰

トピック:西武6157F、飛来物による車両損傷も同日夕方に営業運転復帰

西武6157F、飛来物による車両損傷も同日夕方に営業運転復帰

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SATS
モデレーター

7月8日7:46頃に発生した西武池袋線保谷~ひばりヶ丘駅間における敷地外からの飛来物による車両・架線損傷の事象において、当該列車の直後を走行していた西武6000系6157Fも車両損傷していたものの同日夕方に営業運転に復帰したことがSNSや動画サイトのライブ映像で確認されています。

架線損傷の処置が済んだ後の現地からの投稿やライブ映像では、池袋方から3両目の6857号車のパンタグラフが降下しており、舟体も変形していることが窺えます。

同編成は保谷駅2番線へ移動した後、14時前に保谷駅から池袋線下り方面へ回送されましたが、夕方になって営業運転に就いているとの目撃情報が複数投稿されているほか、18時頃のライブ映像でも確認できます。
目撃情報1 目撃情報2
ライブ映像アーカイブ

なお、複数のパンタグラフが損傷し保谷駅22番線に収容された東京メトロ10000系10111Fは、7月8日22:30現在も同番線に留置されている模様です。

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