西日本鉄道は17日、2026年4月に鉄道運賃を改定するため、国土交通大臣宛に旅客運賃の上限変更を申請したと発表しました。併せて、今後数年間の設備投資計画についても公表しています。
それによりますと、
(1)天神大牟田線に9000形を2026~28年度に20両新製し、5000形を置き換え。
(2)貝塚線に7050形を2025~27年度に9編成18両を転属し、600形を置き換え。
(3)上記2に伴い、車両数を1編成(600形は8編成で運用中)増やし、2026年春のダイヤ改正で朝ラッシュ時の輸送力を増強。
(4)軌道変位モニタリング装置の導入
(5)ワンマン拡大の検討や効率的なダイヤ策定
などが明記されています。
https://www.nishitetsu.co.jp/ja/news/news20250917/main/0/link/25_061.pdf