今日、西鉄グループは第16次中期経営計画の2024年度計画を公表しました。
中期経営計画は2023年3月に策定され、期間は2023年度~2025年度で、2024年度計画は「(中期経営計画の)最終年度目標の達成に向け、必要な施策の追加・修正を反映」したということです。
モビリティサービス(鉄道、バス、タクシー)において、「運賃改定の検討」から「運賃改定に向けた検討」と表現が変化しており、2025年度までに運賃改定の実施を検討している可能性があります。
また、「デジタル技術を活用したメンテナンスの効率化」を挙げ、軌道検測装置の導入検討や、車両状態監視システムの実証が明記されています。
▼西鉄グループ第16次中期経営計画 2024年度計画
https://www.nishitetsu.co.jp/ja/news/news20240321_2/main/0/link/23_107.pdf
▼西鉄グループ第16次中期経営計画(2023年度~2025年度)の策定について
https://www.nishitetsu.co.jp/ja/news/news20230323/main/0/link/22_100.pdf