混雑緩和へ新車両と改造 沿線利用増が続くTX 千葉日報(6月27日)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00010002-chibatopi-l12
記事によれば、TXでは今年の夏までにボックス席のロングシート化を終わらせて定員を増やすほか、2019年度末に新車両5台(各6両編成)を追加導入することで1時間の最大運転本数が22本から25本に拡大されるとのこと。また、ボックス席の改造では1回の運行につき定員を24人増やすことができるといい、新車両のうち3台は特に混雑の激しい通勤時間帯に投入されるとのことです。
その一方で、現行の6両編成を8両編成化することは、ホーム延長など多額の投資が必要なため困難とも示されています。現状では8両化については、まだ先のことになりそうです。