24日に配信された「乗りものニュース」記事によると、譲渡された西武鉄道2000系4両(2451F・2453F)について、VVVF化は「予定していない」との回答が会社からあったようです。
そのほか、ワンマン化やバリアフリーへの対応を予定し、外装については未定であることが言及されています。
2編成とも運用させる予定で、部品取り車両はありません。
近江鉄道ではVVVF車両の導入を検討する方針が2023年11月に判明していますが、取材の「予定していない」が、取材回答不可ではなく、改造しないことを示している場合は、今回の2000系導入とは関連が無いものと見られます。
一方で、同年10月には近江鉄道(近江鉄道の運行)、一般社団法人近江鉄道線管理機構(近江鉄道の設備保有)、西武鉄道の3者で人的・物的な支援協定が締結され、西武鉄道による鉄道車両の提供が含まれています。
「西武の黄色い電車」が関西を走ってる!? 滋賀県に到着した初の「4ドア車」再デビューへ 今後どうなるのか | 乗りものニュース
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