本日、東京都交通局Webサイトに「東京都交通局経営計画2016」が掲載され、浅草線全編成の淘汰のほか、三田線、新宿線、大江戸線の車両更新計画が掲載されています。
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/newsevent/news/subway/2016/sub_p_201602125647_h.html
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/information/plan/plan2016.html
これによると、2021年度(平成33年度)までに浅草線は全27編成(うち1編成が2017年度、2編成が2018年度)、三田線は9編成、新宿線は10編成(うち5編成が2016年度、5編成が2017年度)、大江戸線は14編成(うち2編成が2016年度)の車両新製が予定されているようです。(冊子版57ページ)
これはリプレースのみの本数ですので、輸送力増強用として、別に車両新製が行われる可能性もあります。例えば、大江戸線には2018年度に3編成を増強するようです。
その他、ホームドアの新設なども掲載されています。
浅草線の新車はNo. 20の通り、5編成の入札だったかと思いますが、複数年度に跨ることになります。