秋葉原駅に、稼働中の自動改札機のうち2門を3/1から、PASMO/Suica専用とする旨の掲示が出ています。
(添付写真参照)
掲示の挿絵を見る範囲では、ICカード専用改札機への交換が直ちに行われるのではなく、
既存の改札機の磁気券投入口を停止してラッピング装飾で区別するだけのようで、
まずはリサーチを始めてみて反応を見る対応ではないかと思われます。
南流山駅の工事などは8両化に際して再改造が必要で、もし増結するならこのタイミングだと思ったのですが。
プレスリリースの内容を確認する限り、
上り下り共に先頭側を2両分延伸するとの内容ですので、
- ホームを前後共2両分建て増して有効長10両分とする
- 延伸された部分は左側にホームドア新設/右側は固定柵とし、
既存ホームドアの移設は極力行わない
(乗務員室がくる箇所…下り現4号車末尾/上り現3号車末尾のみ要改造)
- トランスポンダは上下線ともホーム先頭に移動
とする事で、10両化まで再工事の必要はないように思えるのですが・・・。
なお、工場の東側に一部アスファルトが剥がされている箇所があるので、ここになにか建造物ができるかも知れません。
以前、TXまつりの際に私が工場の人に質問して聞いた話では、
「8両化の際には工場を東側(正門側)に2両分建て増して、編成を分割せずに対応できるようにする」
との事でしたので、その布石ではないかと思います。