遅くなりましたが秋葉原駅改札機ラッピング施工後の写真です。
ATOの件ですが、進行方向に関係なくつくば側先頭車に搭載された車上子を使っており、それに合わせて地上子が配置されています。
そうだったのですか。
秋葉原駅の東京方車止め前にもトランスポンダが設置されているので、
それが衝突止めの絶対停止信号を発信しているものと思い込んでいましたが、
東京方の先頭車は車上子がない(or使っていない)だと、何のために設置されているのか
逆に不思議ですね…。
今回オフセット長は「両方向共2両分」と発表されていましたから、
編成長にとらわれずインフラ側の工事も抑える…となると、
ひょっとすると8両編成は車上子を中間車(つくば方から数えて3号車)に
移設するなんて発想も出てくるのかなぁ…いや考えたくないですね。
現地のほうですが、添付画像の通り、保管庫を増やすような形でアスファルトが剥がされています。通例、工事なら工事関係の掲示板が必要なはずですが、今のところなにも掲示が出ていません。
こちら側でしたか。失礼いたしました。
写真の規模からして中高層建築物にも電気設備にも該当しない、
例えば物置の大き目な程度のプレハブでも建てるか、あるいは
アスファルト舗装が痛むようなものを置く準備をしているのかもしれません、
もう少し材料がほしい所ですね。