3月18日、住友商事と総合車両製作所が、フィリピンのマニラ南北通勤鉄道延伸事業に伴い、新たに304両(8両×38編成)を受注したと発表しました。同線を巡っては、既に2019年にフェーズ1として104両を受注、出荷が行われています。
なお、工期(設計~従業員トレーニング)は78ヶ月(6年6ヶ月)で「2028年頃までにDOTrへの全車両の引き渡しを予定」とされています。
また、完成車両(予定)のイメージ画像は、J-TRECから出場したフェーズ1の車両と類似(赤と灰色の一部が反転)していることが確認できます。
プレスリリース(住友商事)
https://www.sumitomocorp.com/ja/jp/news/release/2022/group/15590
プレスリリース(J-TREC)
https://www.j-trec.co.jp/news/110/010/20220318.pdf
参考・フェーズ1
https://www.sumitomocorp.com/ja/jp/news/release/2019/group/12130
フェーズ1出荷車両