JR埼京線ATACS踏切制御機能は2021年3月に使用開始済み

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JR埼京線ATACS踏切制御機能は2021年3月に使用開始済み

#38785
SATS
参加者

2021年春頃から、赤羽線十条駅付近の列車制御の挙動などから埼京線ATACSの踏切制御機能が稼働している、との推測がSNSでされていましたが、鉄道と電気技術2022年5月号にて埼京線ATACSにおける踏切制御機能が2021年3月28日初電車より使用開始となったことが明らかになりました。

同誌によれば、
・池袋~赤羽間にある11踏切を対象として、2021年3月28日早朝に切換・使用開始
・踏切制御機能のモニタランを2018年12月から2020年12月までの2年間、コントロールラン(夜間作業間合いで実施)を2020年6月から2021年1月までの半年間で計27回実施
・切換当日、地上設備の切換のほか、車上装置全53編成について地上装置からの一括データベース切換を実施
※全53編成の内訳は同誌に掲載されていませんが、川越車両センター所属E233系38本+東京臨海高速鉄道70-000形8本+相模鉄道12000系6本+検測車1本で本数は一致します。
とのことです。
今後は既報の山手線・京浜東北線(大宮・東神奈川間)へのATACS導入推進のほか、埼京線ATACSへの臨時速度制限機能の導入を計画しているとされています。

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