デーリー東北によると、青い森鉄道が保有し、数年で更新時期を迎える701系について、2023年度以降に主要部品の交換などの延命措置に着手するようです。
同系列は、全車両が2015年度までに機器更新を受けており、機器更新後の延命措置という観点では、JR東日本が公表していた「機器更新後の延命工事」や、数年前に労組資料記述があった、「リニューアル保全化」との類似点があるように思います。
◆青い森鉄道、車両延命に着手へ/23年度事業計画案承認
https://www.daily-tohoku.news/archives/143080