273系 車両概要・配置歴・形式一覧

273系の最新車両動向と形式一覧、過去の配置状況を公開しています。

273系の概要

2025年は動きのない1年でした。
2026年は動きのない1年となりそうです。

配置別の外観

後藤総合車両所出雲支所所属車。

現行配置と配置歴

現行の配置

詳細

配置 編成表 充当線区 補足 両数
後藤総合車両所出雲支所 4×11 やくも 44 44
合計両数: 44

配置の推移(205系・211系を除くJR東在来線は2006年末、他は2020年末以降)

昨年までの配置は入場済み車両を廃車とするなど予測で反映しており、年初に両数が逆転することがあります。

詳細

配置 2025年末 2024年末 2023年末
後藤総合車両所出雲支所 4×1144 4×1144 4×28
合計 44 合計 44 合計 8
動き 動きのない1年でした。 11編成が出揃いました。 381系の置き換えのため新製が始まりました。

編成一覧

後藤総合車両所出雲支所所属(配置:44両)

4×11:やくも

うち11編成
方面
岡山
出雲市
後藤総合車両所出雲支所
所属273系
  • 縮小
  • 詳細
号車 4号車 3号車 2号車 1号車
編成
WC
WC
WC
クモハ273
0A
クロス
VVVF
WPC19
FET
SIV
WPC19
FET
CP
WMH3121-WRC400
モハ272
100A
クロス
VVVF
WPC19
FET
SIV
WPC19
FET
モハ273
100A
クロス
VVVF
WPC19
FET
SIV
WPC19
FET
CP
WMH3121-WRC400
クモロハ272
0A
クロス
VVVF
WPC19
FET
SIV
WPC19
FET
形式詳細詳細詳細詳細詳細

形式一覧

形式別の番台分布状況は以下の通りです。
番台クモハ273クモロハ272モハ272モハ273
011両A
11両A
10011両A
11両A

両数の後のアルファベットはサイト独自の分類で、下記のルールに従っています。
  • パンタ形態の違い、電気連結器の違い、トイレの有無は別区分とする。
  • 主要3機器(主制御装置または主変換装置、補助電源装置インバータ部、空気圧縮機)の形式が異なる場合に別区分とする。
  • ただし、互換性がある機器で、現に複数の形式が混在している場合は、両方を併記して同一区分とする。
  • 数年しか存在せず、編成表に反映されていない形態は扱わない。(主変換装置が更新後、補助電源装置が更新前のE501系など。)
  • 今までの遍歴は問わない。(新製時に形態が異なった試作車が、量産化改造で同一形態になった、など。)
  • 他は全て同一形態とする。(所属、帯色、保安装置、車内案内装置、自重などの違いは無視する。)
一部で公式のアルファベット分類が公表されている形式もありますが、互換性はありません。

クモハ273形

計11両

VVVFSIVCP
WPC19 FET
WPC19 FET
WMH3121-WRC400
その他機器

クモハ273
-0A
クロス
VVVF、SIV、CPを搭載する制御電動車で、後藤総合車両所出雲支所に11両が在籍しています。

クモロハ272形

計11両

VVVFSIVCP
WPC19 FET
WPC19 FET

その他機器
WC

クモロハ272
-0A
クロス
VVVF、SIVを搭載する制御電動車で、後藤総合車両所出雲支所に11両が在籍しています。

モハ272形

計11両

VVVFSIVCP
WPC19 FET
WPC19 FET

その他機器
WC

モハ272
-100A
クロス
VVVF、SIVを搭載する中間電動車で、後藤総合車両所出雲支所に11両が在籍しています。

モハ273形

計11両

VVVFSIVCP
WPC19 FET
WPC19 FET
WMH3121-WRC400
その他機器
WC

モハ273
-100A
クロス
VVVF、SIV、CPを搭載する中間電動車で、後藤総合車両所出雲支所に11両が在籍しています。
戻る HOMEへ
タイトルとURLをコピーしました