秋田魁新報は6月27日付の朝刊で、秋田内陸縦貫鉄道について「県と相談して新たな車両の導入へ検討を進める」と報じました。前日の26日に同社の株主総会があったようで、その内容を伝える記事です。
昨年12月に列車脱線事故があり、「既存車両のやりくりが苦しい状況が続いて」いるようです。また、この事故車両について、撤去の見通しが立っておらず、「少なくとも本年度中の撤去は難しい」ことも明らかになりました。
*1 小松田直嗣「内陸線 赤字1億9858万円 25年度 運休響け目標未達成」『秋田魁新報』2026年6月27日、朝刊24面。