南海電鉄が30000系・31000系をリニューアルし、当面はこの3編成の態勢を維持していく方針を、南海電鉄の鉄道ピクトリアルの南海電気鉄道の増刊号で南海電鉄の常務執行役員・鉄道事業本部長の梶谷氏が明らかにしました。ただし、リニューアルの内容や実施時期については現状不明です。
また、観光列車「天空」が現行1編成があり、1日最大で3往復で橋本発しか設定できないため、本数を増やし、難波発も考えてみたいとの意向も示しました。
2022年度~2024年度の中計で2000系に近い「天空」と見られるのイメージ図が載っていたほか、南海HDの統合報告書2022などの資料において、2025年度に新しい新型車両の導入が検討されていることが記載されており、現行の「天空」は置き換えられる予定です(国土交通省 運輸審議会 配布資料より)。
鉄道ピクトリアル
http://tetsupic.com/
新中期経営計画「共創140計画」について(2022年3月31日付)
https://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/220331.pdf#:page=34
南海グループ 統合報告書 2022
https://www.nankai.co.jp/lib/company/ir/library/integrated_report/pdf/integratedreport2022_all.pdf#page=21
(PDF基準21/50P 梶谷 知志「収益力の強化に向けて」より)
南海電気鉄道株式会社からの鉄道の旅客運賃の上限変更の認可申請事案についての審議
第2回 配布資料
https://www.mlit.go.jp/common/001583780.pdf#page=22