4月24日、南海電鉄の新しい観光列車「GRAN 天空」が営業運転を開始しました。
3月に定期運行を終了した先代の「天空」の主な変更点としては、▼2→4両と編成両数を拡大、▼なんば駅乗り入れ(0番のりば整備)、▼飲食サービスの提供などが挙げられます(参考)。
また、4月3日の東洋電機製造のニュースリリースによると、戸閉装置、主電動機、補助電源装置を納入したと発表されています。納入した「電気式」戸閉装置は、東洋電機製造では初の事例のようです。
なお、先代の「天空」は、旅行会社などを通じた団体専用列車として、当面の間は不定期で運行を継続する予定だと発表されています。
▼新観光列車「GRAN天空」が運行開始 南海電鉄、難波から高野山 – 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF247UK0U6A420C2000000/
▼本日4月24日、「GRAN 天空」の運行を開始しました!
https://www.nankai.co.jp/lib/traffic/information/pdf/260424.pdf