先月中旬より運用を離脱していた横浜市営地下鉄ブルーライン3000N形3351F(35編成)ですが、本日運用復帰していることが目撃されています。
運用離脱中に、前照灯LED化、表示機のフルカラーLED化、座席の交換などのほか、優先席のデザインが変更されています。
なお、3000N形は2023年度、24年度に各3編成、全6編成の電機品更新の予定が明らかになっていたことから、電機品更新が施工されたものと見られます。VVVFなどの床下装置は明らかになっていないものの、入札情報から三菱電機製の機器が搭載されている可能性があります。