静岡県と天竜浜名湖鉄道の沿線自治体は31日の会議で、2024年度から2028年度までの会社の経営計画を承認したと、朝日新聞は電子媒体で今日、報じました。
長らく行われていなかった車両更新については、「24年度から発注し始め25年度以降に毎年1両ずつ納入される」計画のようで、2028年度までに合計4両の新型車両が納入される計算になります。
車両は1両あたり約3億円かかり、費用の3分の1は国の補助します。
▼天竜浜名湖鉄道、20年ぶり車両更新へ 25年度から [静岡県]:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASS107L3BS1ZUTPB003.html