横浜市は、米軍上瀬谷通信施設跡地に導入を予定している交通について、新交通システムを採用すると明らかにしました。
https://www.kanaloco.jp/article/entry-396210.html
米軍上瀬谷通信施設跡地は、2015年に米軍から返還され、現在市が整備を進めています。その一環として、相鉄線瀬谷駅と跡地を結ぶ「新たな交通」の検討を進めていました。
https://www.kanaloco.jp/article/entry-294898.html
今回明らかになった計画では、2.8キロ(うち2キロは地下)を整備し、瀬谷駅付近と跡地付近に新駅を設置します。また、跡地付近に車両基地も整備するとしています。
市は、横浜シーサイドラインを参考に2022年に事業化、2027年の国際園芸博覧会までに開業したいとしています。