日本経済新聞の報道によると、東京都が都営地下鉄大江戸線の大泉学園町延伸を巡り、2040年ごろの延伸開業を想定する事業計画の素案をまとめたようです。開業36年目に費用損益が黒字化する試算で、総事業費は1600億円となります。
今後、事業性に一定の見通しがたったことから、国土交通省など関係各所との調整に入るものと見られます。
都営大江戸線延伸2040年ごろ開業想定 東京都、23区内の鉄道空白地を解消
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC2183E0R20C25A4000000/