いさ鉄 次期経営計画骨子案が公表(車両設備更新の記述)

トピック:いさ鉄 次期経営計画骨子案が公表(車両設備更新の記述)

スレッド:北海道・東北の公民鉄
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社局別のフォーラムのない事業者のうち、このスレッドで扱う事業者の一覧です。
事業者判別のため、タイトル名には以下のリストにある名称もしくは、かっこ内に併記した略称を入れてください。
営業範囲が複数の地域に渡る事業者は原則として、本社所在地を基準に記載しています。
(*)…営業路線の全区間が第二種鉄道事業の事業者

北海道

・札幌市交通局(札幌市営地下鉄)
・札幌市交通事業振興公社(札幌市電)
・函館市企業局交通部(函館市電)
・道南いさりび鉄道

青森県

・青い森鉄道*(青い森) ※青森県が第三種鉄道事業者として青い森鉄道線の線路施設を保有
・弘南鉄道
・津軽鉄道
・八戸臨海鉄道

岩手県

・IGRいわて銀河鉄道
・岩手開発鉄道
・三陸鉄道

宮城県

・仙台市交通局(仙台市地下鉄、仙台市)
・仙台空港鉄道 ※SAT721系に関する話題を除く

秋田県

・由利高原鉄道
・秋田内陸縦貫鉄道(秋田内陸線)

山形県

・山形鉄道

福島県

・阿武隈急行(阿武急)
・福島交通(飯坂線、飯坂電車)
・会津鉄道

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いさ鉄 次期経営計画骨子案が公表(車両設備更新の記述)

#84233
みやがわ
参加者

道南いさりび鉄道の第2次経営計画の骨子案が北海道のHPより判明しました。
北海道などは道南いさりび鉄道支援のため、「道南いさりび鉄道沿線地域協議会」を組織しています。
7月8日に開催された第6回協議会の資料として骨子案が示されました。一方、現時点で議事録は公開されていません。
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/stk/hkz_dounan.html

第2次経営計画の期間は2026年度~2030年度です。
課題として、人口減少の進行により運輸収入の減少が見込まれること、施設・設備の老朽化によって設備投資の増加が見込まれること、安全確保のための設備投資を計画的に進めていくためのキャッシュフローの改善を図る必要があること、車両の老朽化が進んでいることから、将来的な車両のあり方を検討していく必要があること、などが指摘されました。

重点的な取り組みとして、車両のあり方の検討や、利用促進、経営基盤の強化、沿線自治体や地域応援隊との連携強化が明記されています。

予定している主な設備投資には、CTC装置更新、踏切なししゃ断対策、列車無線システム更新、車両(キハ40)の車両設備更新などの記述があります。

車両設備更新は抽象的な記述ですが、車両の経年から置き換えを検討している可能性があります。

経営計画はまだ案であり、協議会の議論によっては内容が変化する可能性があります。

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