りんかい線国際展示場駅と大井町駅にホームドアを設置する計画があることが、
東京臨海高速鉄道より、本日発表されました。
http://www.twr.co.jp/info/2015/info_home_door.html
ホームドアは、国際展示場駅及び大井町駅に設置をいたします。今後、導入するホームドアの性能や運用等の検討を進め、運用開始は、国際展示場駅が平成30年度中、大井町駅が平成31年度末を予定しております。
りんかい線の運行本数からすると、設置予定まで3年程度あるため、
山手線と同様に、ホームドア設置に併せて車両・駅でのTASC整備が行われることになる可能性が高いのではないでしょうか。
発表された設置駅が2駅と少ない点と、JR側(埼京・川越線内)で、TASCを将来的に活かせそうな駅が少ない点は気になりますが…。
P.S.
70-000系の先頭車とE233系7000番台の先頭車、
双方の乗務員室寄りの客室ドアをカバーする長いホームドアが必要になりますね。
あるいは、これを機にりんかい線に新車が…?