ミツB5、B6編成の一部が八高川越線へ

トピック:ミツB5、B6編成の一部が八高川越線へ

ミツB5、B6編成の一部が八高川越線へ

#10508
いちさと
参加者
@towakama 9109F出場の写真、9104Fだったので削除しました。 @kawayuki0917 表示

今朝、JRTM青森改造センターを観察しました。
入場車の半自動ドアスイッチ追設が焦点でしたが、予想した形では無かったものの、ほぼ追設を確認しました。
八高川越線への転用が固まってきたと思います。

まず添付画像1枚目ですが、盛岡車両センター青森派出のJRTM青森改造センターの入る建屋です。
E231系中間車のドア右側に矩形の開口が確認できます。JRTMの改造例では富士急6000形の半自動ドアスイッチがあり、このケースではボタン本体以外に開口部が確認できず、このような矩形の開口は意外でした。(少し自信がない理由です。)
2枚目は同じ車両の側面部で、コントラストが少ないものの、各ドアに矩形の開口と、位置決めのための養生テープのようなものが確認できます。

車体は中間車でしたが、車番については、車体の手前に高床部分があるようで、確認できませんでした。
今朝はすいごうさんの観察時と同様、E751系の解体が行われた場所にサハE231-13、サハE230-5が居るのみ(添付3)で、推測の手がかりもありませんでした。
入場順でいえば、MM’9、MM’10のいずれかではないでしょうか。
同じ建屋には、改造を受けてない中間車も確認できました(添付4)。

なお、八高川越線向けが予測されてきた経緯については、No.507をご確認ください。

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