15日、京都市交通局は今月27日より市営地下鉄烏丸線20系34編成を運用開始すると発表しました。
同編成の標記銘板には「京象嵌(きょうぞうがん)」の技法を活用した伝統文様である「幸菱(さいわいびし)」が採用され、連結愚口上部に「金属工芸」の技法を活用した「釘隠し」が、1号車と8号車にはでは「京鹿の子絞」、「京表具」が飾り付けられるそうです。
20系は令和7年度(2025年度)までに9編成が導入されるい予定で、各年度2編成の導入されます。
第35編成は、来年1月に運行開始予定のようです。
京都市交通局:地下鉄烏丸線20系車両(第4編成)の営業運行の開始について
https://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000316620.html
PDF: https://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/cmsfiles/contents/0000316/316620/F34_kouhousiryou2.pdf