グループの通り、伊豆箱根鉄道は5000系5501Fの塗装を朱色一色に変更し、「天狗電車」として運行することを明らかにしました。
来る9月6日より大雄山線で運行開始予定で、今回の朱色一色は大雄山線沿線にある最乗寺の天狗をイメージしたとしています。
同編成は2016年9月から今年6月の大場入場まで、いわゆる赤電塗装(朱色とベージュの2色塗り)でした。しかし、先月に行われた検査後の駿豆線内試運転時点で朱色一色であることが確認されており、その後ベージュ塗装を施さないまま甲種輸送が行われたことから動向が注目されていました。
▼2023年9月4日発表『「天狗電車」運行開始について』
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