北鉄石川線 みなし上下分離方式や増便、車両更新の話題

トピック:北鉄石川線 みなし上下分離方式や増便、車両更新の話題

スレッド:北陸の公民鉄
「北陸の公民鉄」スレッドのノート

北陸の該当スレッドのない事業者一覧(地域別)

社局別のフォーラムのない事業者のうち、このスレッドで扱う事業者の一覧です。
事業者判別のため、タイトル名には以下のリストにある名称もしくは、かっこ内に併記した略称を入れてください。
(*)…営業路線の中に、第二種鉄道事業として営業している区間が含まれる事業者

新潟県

・えちごトキめき鉄道(トキ鉄) ※日本海ひすいラインのみを対象

富山県

・あいの風とやま鉄道(あいの風)
・富山地方鉄道(富山地鉄、地鉄)
・黒部渓谷鉄道
・万葉線

石川県

・IRいしかわ鉄道(IRいしかわ)
・のと鉄道* ※JR西日本は七尾駅~和倉温泉駅間の第一種鉄道事業者(設備を共用)、和倉温泉駅~穴水駅間の第三種鉄道事業者となっている。
・北陸鉄道(北鉄)

福井県

・ハピラインふくい
・えちぜん鉄道(えち鉄)
・福井鉄道

 

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北鉄石川線 みなし上下分離方式や増便、車両更新の話題

#70958
みやがわ
参加者

金沢市が北陸鉄道に対し、石川線の存続のため「みなし上下分離方式」の導入や、利用促進に向け増便を会社側に提案、協議していることが明らかになっています。
同路線は浅野川線と比べ採算が厳しいため、今後の方針について延伸首長が議論していましたが、8月30日に開いた会議で、必要な財政支援を実施し、存続させる方針を決めていました。

2日の北國新聞によりますと、北陸鉄道は「公設型上下分離方式」の導入を要望していますが、「金沢市はみなし上下分離の方が公設型に比べて自治体の負担が抑えられ」「国の支援制度も迅速に活用できる」と考えていることから「みなし上下分離方式」の採用をしたようです。北陸鉄道側は引き続き「公設型」での支援を要望するものと見られます。

さらに、5日の北國新聞などによりますと、「金沢など沿線自治体は、鉄道施設の維持経費の一部を負担する方向のため、老朽化した車両の更新を含め、利用者の上積みを促す見通し。対策を年内にまとめ、来年1月の会合で決定する」ようです。昨年11月7日開催の「第3回 石川中央都市圏地域公共交通協議会」の”北陸鉄道資料”には、「令和7年度の車両更新に向け、来年度(同5年度)中に更新車両の発注を済ませる必要があります。」との記述もありました。
さらに、1時間あたり1本となっている午前9時から午後13時において、現在運行可能な5編成(2023年4月1日現在6編成在籍)で出来る限り増便をするため、金沢市などは北陸鉄道と協議、調整を重ねるとしています。

▼鉄道維持費、負担の意向 北鉄石川線存続へ金沢市長|政治・行政|石川のニュース|北國新聞
https://www.hokkoku.co.jp/articles/-/1252995

▼北鉄石川線を増便 金沢市が提案、調整|社会|石川のニュース|北國新聞
https://www.hokkoku.co.jp/articles/-/1255481

▼北鉄石川線、金沢市が「みなし上下分離」採用意向 増便も提案 [石川県]:朝日新聞デジタル
https://digital.asahi.com/articles/ASRD77SDXRD5PISC006.html

▽北陸鉄道の石川線存続へ 沿線自治体、支援策を検討 – 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC288RR0Y3A820C2000000/

▽石川中央都市圏における広域的な地域公共交通計画の策定について/金沢市公式ホームページ いいね金沢
https://www4.city.kanazawa.lg.jp/soshikikarasagasu/kotsuseisakuka/gyomuannai/1/2/24737.html

▽北陸鉄道資料
https://www4.city.kanazawa.lg.jp/material/files/group/8/dai3kai_tiikikoukyoukoutsuukyougikai_hokulikutetudou.pdf
※第3回 2022年11月7日開催

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